ケンコーマヨ Research Memo(9):配当性向が20%を下回れば更なる増配も期待 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ケンコーマヨ Research Memo(9):配当性向が20%を下回れば更なる増配も期待

乗り換えるなら【一日信用取引】

ケンコーマヨ Research Memo(9):配当性向が20%を下回れば更なる増配も期待

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策について

ケンコーマヨネーズ<2915>では株主還元策として、配当と株主優待制度を導入している。配当政策としては、連結ベースでの配当性向20%を目安として、配当の継続性に配慮しつつ、会社の成長・発展及び収益の拡大に合わせて安定配当水準を高めて行く方針としている。2016年3月期の1株当たり配当金は前期比2円増配の25円(配当性向20.1%)を予定しているが、 当期純利益が予想を上回ることにより配当性向が20%を下回れば更なる増配も期待される。

一方、株主優待としては毎年3月末時点の株主に対して、自社製品の贈呈を行っている。100株以上1,000株未満保有の株主には1,000円相当の製品を、1,000株以上保有の株主には2,500円相当の製品をそれぞれ贈呈している。株主優待制度も含めた単元当たりの投資利回りは、12月22日時点の株価(2,267円)で計算すると約1.5%台の水準となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2015/12/24 18:19:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.