PCIーHD Research Memo(4):経験豊富なエンジニアを多数抱え、品質、納期に関して優れた実績 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > PCIーHD Research Memo(4):経験豊富なエンジニアを多数抱え、品質、納期に関して優れた実績

乗り換えるなら【一日信用取引】

PCIーHD Research Memo(4):経験豊富なエンジニアを多数抱え、品質、納期に関して優れた実績

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■同社の強みと事業リスク

PCIホールディングス<3918>の強みは、エンベデッドシステム開発と業務システム開発のそれぞれの分野で豊富な経験を持つ、プロフェッショナルなエンジニアを多数抱え、品質、納期に関して優れた実績を有し、ユーザーから高く評価されていることを挙げることができる。

この原動力になっているのが、開発部門ごとにプロジェクトメンバーの進捗管理、顧客対応、労務管理を行う工程管理専門の経験豊富な管理職(約70人)を配置している組織体制。徹底した開発工程管理により、2015年9月期における不採算プロジェクト案件数はわずかに1件のみ。売上高上位20社(うち16社は上場企業あるいはその関連会社)の契約リピート率が100%であることや、顧客である大手SI企業が同社に新規案件を紹介する事例が見受けられることはその証左であると言える。

さらに、同社の離職率は4%に過ぎず、情報サービス業界の一般的な水準である10~15%※2を大きく下回っている。これも顧客の信頼度を高める要因の1つとして働いており、充実した社内教育制度に加えて、OJTにおける工程管理専門の管理職の存在が大きく貢献していると考えられる。
※2厚生労働省「平成25年度雇用動向調査」では業界平均は9.4%となっている。

事業リスクは、国内企業のIT投資動向に影響を受けやすいことを挙げることができる。景気の悪化や、それに伴うユーザー企業の業績悪化などによりIT投資が抑制されれば、受注の減少等、業績にマイナスのインパクトが発生する可能性がある。加えて、ソフトウェア開発において作業工程等のコスト見積りが想定と異なる場合には低採算や採算割れになり、業績にマイナス影響を与える可能性がある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)



<HN>

2016/01/08 16:05:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.