アデランス---第3四半期は増収営業赤字、店舗展開や海外成長に向けて投資 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アデランス---第3四半期は増収営業赤字、店舗展開や海外成長に向けて投資

乗り換えるなら【一日信用取引】

アデランス---第3四半期は増収営業赤字、店舗展開や海外成長に向けて投資

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

アデランス<8170>は14日、2016年2月期第3四半期(15年3-11月)決算を発表。売上高は前年同期比5.0%増の588.62億円、営業損失が4.84億円(前年同期は13.99億円の利益)、経常利益は同96.3%減の1.68億円、四半期純損失が4.74億円(前年同期は41.17億円の利益)となった。

アデランス事業の女性売上、フォンテーヌ事業の売上減をボズレー事業、海外ウィッグ事業の伸長が補い増収となったものの、中長期成長を見据えた医療事業、GMSを中心とした店舗展開等に伴う人件費の増加が影響し、営業損失となった。2015年11月末の国内店舗数は、2月末比で25店舗増加し422店舗となっている。なお、為替差益の計上で経常利益は黒字を確保した。

通期の業績見通しについては下方修正を行い、売上高を前期比4.3%増の800.00億円(従来計画810.00億円)、営業損失を8.00億円(同37.00億円の利益)、経常損失を7.00億円(同33.00億円の利益)、当期純損失を15.00億円(同28.00億円の利益)とした。医療事業、GMSを中心とした店舗展開等の投資や、海外の更なる成長に向けた投資を行っているが、今期中の効果は限定的としている。



<SF>

2016/01/18 08:30:26

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.