MonotaRO Research Memo(2):2015年度下期も好調を維持、大幅増収増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > MonotaRO Research Memo(2):2015年度下期も好調を維持、大幅増収増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

MonotaRO Research Memo(2):2015年度下期も好調を維持、大幅増収増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■決算概要

(1) 2015年12月期通期(2015年1月−12月期)決算(連結)

2016年1月29日に発表されたMonotaRO<3064>の2015年12月期通期決算(連結)は、売上高が前年同期比28.1%増の57,563百万円、営業利益が同63.9%増の7,087百万円、経常利益が同63.6%増の7,120百万円、当期純利益が同74.5%増の4,439百万円と大幅増収増益となった。

売上面では、TVCMの放映地域・頻度を増やしたことやリスティング広告の拡大などにより、新規顧客が増加したことが大きく貢献した。また、尼崎物流センターが本格稼動し顧客にとっての利便性が増したこと(在庫点数増、一括納品、納期短期化等)や春カタログの創刊効果により既存顧客の顧客単価も増加した。

売上総利益の面では、仕入価格及び売価の最適化、在庫商品拡大による配送効率改善、ロイヤリティ収入の増加により売上総利益率30.1%(前期比で1.3ポイント改善)を達成した。販管費においては、広告宣伝費は戦略的に増加させたものの、物流関連の人件費や賃借料が対売上比で減少し、販管費率は17.8%と同1.4ポイント改善した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2016/02/18 16:02:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.