エスプール Research Memo(5):売上高、経常利益共に過去最高を更新する予定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エスプール Research Memo(5):売上高、経常利益共に過去最高を更新する予定

乗り換えるなら【一日信用取引】

エスプール Research Memo(5):売上高、経常利益共に過去最高を更新する予定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

(1) 2016年11月期業績見通し

エスプール<2471>の2016年11月期の連結業績は、売上高で前期比13.1%増の8,220百万円、営業利益で同354.1%増の270百万円、経常利益で同421.2%増の258百万円、当期純利益で183百万円(前期は68百万円の損失)と売上高、利益ともに過去最高を更新する計画となっている。前期赤字だったスマートメーター設置業務が若干ながら黒字化するほか、障がい者雇用支援サービスや人材ソリューションサービスなど主要事業の続伸により業績の回復を見込んでいる。

営業利益を半期ベースで見ると、上期が61百万円、下期が209百万円となり、下期偏重の計画となるが、これは収益性の高い障がい者雇用支援サービスの農園販売が下期に集中することや、スマートメーター設置業務の収益貢献も下期以降になるとみているためだ。なお、第1四半期については前期同様、赤字のスタートになると想定している。

同社では2016年11月期に取り組む基本方針として「収益基盤の強化」を挙げており、その施策として、ストック型ビジネスの強化、低収益事業の改善、新たな収益柱の構築の3つを掲げている。ストック型ビジネスとは継続的な収益の確保が期待できる事業のことで、障がい者雇用支援サービスがその例となる。また、低収益事業の改善では、前述したスマートメーター設置業務や物流センター運営代行サービスなどがあり、これらの収益構造の改善に取り組んでいく。新たな収益柱となるストック型サービスの育成も進めており、こうした取り組みによって、収益基盤を今まで以上に強化し、継続的な収益拡大を目指していく。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2016/02/19 16:07:56

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.