ハウスコム---人工知能による賃貸物件検索サービスを開始 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ハウスコム---人工知能による賃貸物件検索サービスを開始

乗り換えるなら【一日信用取引】

ハウスコム---人工知能による賃貸物件検索サービスを開始

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ハウスコム<3275>は24日、先端的な人工知能を活用した賃貸物件検索サービスを開始したと発表した。同社のお部屋探しのサイトに導入された新サービスは、利用者が希望する場所と家賃を選ぶだけで複数の物件が自動的に推奨されるもの。推奨物件の中で好みのものを選ぶと、さらにその物件に似たものがピックアップされる。シンプルなインターフェースで物件を絞り込むことができ、部屋探しをする人の手間の軽減と満足度の向上が期待されるとのこと。

従来の部屋探しの検索では、たくさんの条件項目を入力して数多く表示される物件をひとつずつ確認することが一般的であった。今回のサービスは、そうしたわずらわしさを省くという点で、物件検索のあり方を変えるものになり得ると言う。同社はイタンジ(株)(東京都港区、代表取締役社長:伊藤嘉盛)の人工知能技術を活用することで、今回のサービスを実現した。
今回導入された人工知能では、クラスタ解析により物件や地域の特徴を解析し、加えて年間6万7千件以上の賃貸仲介を行うハウスコムの持つビッグデータをディープラーニングすることでマッチングモデルを独自に算出し、適切な物件を推奨するようになっている。今後、この人工知能に磨きをかけ、精度向上と自動化をさらに推し進めていく考え。

ハウスコムは関東地方・東海地方を中心に152店舗を運営する不動産賃貸仲介サービス会社。2016年3月期は、営業収益が前期比5.3%増の91.20億円、営業利益が同21.4%増の6.54億円、経常利益が同5.9%増の9.53億円、当期純利益は同17.9%増の5.62億円とする計画を示してきた。
また、中期経営計画では2018年3月期には営業収益100.8億円を目指している。今年度はWEB予約やオンライン内見の導入など、インターネット上で利用者の利便性を向上させる仕組みの導入に積極的に取り組んできている。今回の人工知能の活用も含め、不動産会社の中で、インターネットを活用したサービスに積極的に取り組んでいる一社だと言えよう。



<SF>

2016/02/24 18:15:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.