ダイナック Research Memo(9):20店舗の新規出店を予定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ダイナック Research Memo(9):20店舗の新規出店を予定

乗り換えるなら【一日信用取引】

ダイナック Research Memo(9):20店舗の新規出店を予定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績見通し

2016年12月期についてダイナック<2675>は、売上高37,240百万円(前期比3.1%増)、営業利益1,120百万円(同19.1%増)、経常利益1,100百万円(同18.4%増)、当期利益430百万円(同26.1%増)を予想している。

2016年12月期については、バーレストランで13店舗、ゴルフクラブレストランで6店舗など、全体で20店舗の新規出店を予定しており、これによる増収効果を1,600百万円と想定している。他方、契約終了などで7店舗の閉店を見ており、その減収影響を644百万円と想定している。既存店については、2015年12月期において好天に恵まれたことの反動減を想定してゴルフクラブレストランの既存店売上高前期比を98.7%と見るなど、慎重な想定をしており、増収効果を150百万円と想定している。これらの合計で売上高を37,240百万円と計画している。

利益面では、食材の共通化や省エネ活動による光熱費削減、店舗管理コスト最適化などの努力を継続することで売上総利益率は一段と改善すると弊社では期待している。一時期輸入食材の円安デメリットが利益圧迫要因となったが、足元では円高方向に為替レートが動いている点もサポート要因と言える。

注意すべき点は前期に引き続き人件費の増加による利益の圧迫だ。ある程度は予想に織り込まれているとみられるが、想定外の変動可能性について考慮しておくべきであろう。そうした特殊事情がなければ、売上高が予想値を達成してくれば利益も自ずと予想値を達成できると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2016/03/08 16:32:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.