【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家TOSHI氏:アベノミクス相場は中間点
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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家TOSHI氏(ブログ「投資で常勝してお金に困らない生活」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2015年3月14日11時に執筆
早くも、東日本大震災から5年が経ちました。
あの津波の光景は忘れようにも忘れられない出来事です。
当時の菅直人総理の「東日本は潰れる」という発言は、自分にとっては相場をしていて忘れられない言葉です。
その時の民主党は酷い政治だったと思っています。
この時の発言は相場もパニックになりましたが、菅さんが日本をダメにしているように思えてなりませんでした。
その後も見方はいろいろあると思いますが、安倍総理になるまでは日本はどうなることやらと思いました。
野田さんも置き土産で、消費税の爆弾を自民党に預けたと思います。
この消費税が経済の足かせになっているのは間違いありません。
来年の消費税について、やるのはいいのですが、しっかり底辺に配慮しないと消費は落ちます。
年金改革、保険制度改革を進めれば、消費税など上げないでもできるように思えます。
生活保護者にも医療費タダも含めて、出しすぎかと思います。
年金まともに払っていた人のほうがもらう額が少ないのはどうなんでしょう。
疑問だらけの日本であります。
財務省も税金とることばっかり考えないで、しっかり日本の将来を見据えて、政治の力で日本を変えていくといいと思います。
消費税は、個人的には改革ができないのであれば、やらないほうがいいと思います。
アベノミクスも中間点と書きましたが、まさに今、株価も踊り場。今後の日本の動向を見られていると感じているのかどうか、安倍総理に問いたいですね。
閣僚に経済通が不在なのも問題があるかなと思います。
甘利さんの辞任は痛かったです。
石原さんでは、選挙向けになったのかもしれませんが、選挙を終えて、再度甘利さんを起用して、石原さんを幹事長に収めるぐらいができるのかどうか。
経済に強い人が閣僚に入ってくるかも今後重要です。
安倍総理は実態が見えていないところがあり、最近は残念なところが見え隠れしております。
今年は、為替も落ち着き、株価も年始に押しましたが、いい調整が早く来て、危機感を持ってもらったのではないかと思います。
世界経済の動向にもよりますが、日本はデフレ脱却に着実に進むしかありません。
選挙もありますし、選挙後も考え、消費税も考え、日本のGDPを600兆にすると掲げている以上、大胆な政策をとるしかありません。
日銀もやれることはしっかりやっていると思います。
マイナス金利は、聞こえが悪いのかネガティブにとらわれていますが、利下げと思えばいいことです。
このマイナス金利は必ず効いてくると思います。
政府はここからしっかり経済対策をして、国民を豊かにしなければなりません。
日本の潜在能力は力強いです。
ここから五輪に向け、国策で経済を引っ張り、豊かな日本にしてもらいたいものです。
相場の方は、それまでテーマ株が人気で、日本の先が見えてくれば再度外資も買いに来て、日経平均も堅調な相場になるのではないかと思います。
日経平均は2011年の8000円時代から2015年には20000円と2.5倍になったので、今度は2016年2月につけた15000円から将来的には37500円くらいになるような政策がほしいです。
自分はアベノミクスが始まった当初から、株価はそれくらいってもおかしくないとコメントしてきております。
最後の大きい相場だとも。
先を見て、現状も見て、投資していきましょう。
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執筆者名:TOSHI
ブログ名:投資で常勝してお金に困らない生活
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2016/03/18 13:14:38