テックファーム Research Memo(8):米国の現地レギュレータとの交渉を重ねるカジノ向け電子決済サービス – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > テックファーム Research Memo(8):米国の現地レギュレータとの交渉を重ねるカジノ向け電子決済サービス

乗り換えるなら【一日信用取引】

テックファーム Research Memo(8):米国の現地レギュレータとの交渉を重ねるカジノ向け電子決済サービス

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

(3)カジノ市場向け電子決済サービス事業

米国でのカジノ向け電子決済サービス事業では、期初段階で2016年前半のフィールドテストをカリフォルニア州で開始する予定としていたが、遅れる見込みとなっている。米国カジノ市場では、電子マネー等新しいサービスや技術の導入への理解浸透にしばらく時間を要するものと思われる。

テックファームホールディングス<3625>ではカジノ向けのゲームマシン、ATM/Kioskの大手メーカーであるEveriや日本金銭機械の子会社であるJCMと共同で、モバイル決済ソリューションを開発し、2015年9月のカジノ・ゲーミング業界の展示会「Global Gaming Expo」で出展するなど、ほぼシステムとしては完成した状況で、あとは現地レギュレータとの交渉が進めばフィールドテストを開始できる見通しだ。ラスベガスのあるネバダ州では規制が厳しいため、まずはカリフォルニア州などその他エリアのカジノでフィールドテストを行い、実績を積み重ねてからラスベガスへの導入を目指していく考えだ。このため米子会社の損益は前期80百万円の損失から、今期は100百万円の損失を見込んでおり、収益化の時期としては2018年6月期以降を目標としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2016/03/25 16:21:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.