個別銘柄戦略:海外勢の資金流入乏しく、一段と中小型株に資金シフトへ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:海外勢の資金流入乏しく、一段と中小型株に資金シフトへ

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:海外勢の資金流入乏しく、一段と中小型株に資金シフトへ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



海外市場が休場明けで方向感が定めにくい中、本日は個別の手掛かり材料などにも欠ける印象がある。一段と個人投資家が中心となる中小型株に短期資金はシフトしていくことになろう。とりわけ、週末の報道では、そーせいの1部への市場変更観測が伝わっており、バイオ関連などに関心向かう可能性も高そうだ。経済対策策定報道なども伝わっているが、市場に織り込みが進んでいたこともあり、関連銘柄への積極的な物色は限定的か。保育関連銘柄などにはあらためて関心が高まる余地はありそう。個別では、今週にも鴻海と契約と伝わっているシャープには安心感なども高まろう。一方、東芝には売り推奨まで投資判断格下げの動きが観測されている。本日は権利付き最終売買日となるが、高利回り銘柄への資金流入は限定的か。とりわけ、総合商社株などには明日以降の処分売り圧力が意識されそうだ。


<KS>

2016/03/28 09:05:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.