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アイル Research Memo(4):下期の構成比が高い収益構造

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■アイル<3854>の業績動向

なお収益構造の特徴・傾向としては、システム開発関連企業のため、開発案件ごとの採算性や、大型案件の売上計上などによって四半期業績が変動しやすいという特徴がある。また3月期決算企業の年度末に当たる第3四半期(2月−4月)に売上計上することが多いため、全体としては上期(8月−1月)よりも下期(2月−7月)に収益が偏重する傾向があるようだ。

このような傾向に対して、受注の平準化及び継続的な保守サービス等の受注による売上計上時期の是正に取り組むとともに、技術者の技術水準を一定水準以上に保つべく、技術者の通年採用を積極的に行うことで、開発効率の変動を解消することに努めるとしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)



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2016/04/01 16:06:17

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