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ヨシムラ・フード・ホールディングス---「中小企業支援プラットフォーム」を展開し、傘下企業の成長を支援

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>は、優れた商品や技術を持ちながら、厳しい経営環境下で成長できない中小食品企業をM&Aで傘下に収め、機能別に経営管理(中小企業支援プラットフォーム)をおこなっている。主なグループ企業には、チルドシウマイ及びチルド餃子を扱う楽陽食品、広島県産かきを使ったかきフライを主力とするオーブン、白石温麺が主力の白石興産、ピーナッツバターのダイショウ、岩手県の地場酒蔵10社が集まり設立された桜顔酒造、ねぎとろやまぐろ切り落としの製造販売を行う雄北水産がある。

2016年2月期の業績は、売上高が前期比11.4%増の126.7億円、経常利益が同34.5%増の3.1億円と増収増益の見通しとなっている。足元では、製造事業について積極的な設備投資および販路の拡大等の取組をおこなってきた。その結果、楽陽食品のチルドシウマイおよびチルド餃子が好調に推移し、特に餃子の製造販売については、同社の得意とするコストパフォーマンスの高い商品づくりが取引先から評価され、収益に大きく貢献した。

また、ピーナッツバターのダイショウにおいての拡販や、前期末より新たにグループ企業となった雄北水産が好調に推移したことなどが奏功。販売事業については、グループの情報網を活用し、既存取引先への販売強化および新規開拓の取組みに注力してきた。なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高95.3億円で75.2%、経常利益2.8億円で88.1%となっている。




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2016/04/06 08:15:26

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