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フリービット Research Memo(3):通期業績は期初想定どおりの増収・営業増益を見込む

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■決算動向

(2)2016年4月期業績見通し

フリービット<3843>は、第3四半期の業績がおおむね想定どおりで推移しているとの判断から、通期業績について売上高27,000百万円(前期比25.8%増)、営業利益1,500百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(同80.5%減)の期初会社計画を据え置いた。

会社計画に対する第3四半期までの進捗率は、売上高75.6%、営業利益84.7%、親会社株主に帰属する当期純利益で170.5%。既に目標を達成している親会社株主に帰属する当期純利益を除いて、売上高、営業利益とも順調な進捗となっている。

弊社では、「freebit MVNO Pack」の提供先のMVNO事業者のユーザー獲得が順調であることや「DTI SIM」のユーザー数が順調に増加しているなどモバイル事業が順調に推移すると予想されること、アドテクロノジー事業は「AdMatrix」シリーズを中心に好調が続くと見込まれることなどから、既に計画を上回っている親会社株主に帰属する当期純利益に加えて、売上高、営業利益ともに会社計画を上回り、それぞれ過去最高を更新すると見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)



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2016/04/11 17:56:30

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