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ホテルの容積率が緩和か、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。


読売新聞が4月4日付けの朝刊で、『ホテル容積率、緩和へ…訪日外国人急増に対応』と報じたことを受け、Weekly Outlookでホテル関連銘柄が採り上げられています。


足もとのホテル業界は『日本人の宿泊者数はほぼ横ばいで推移しており、ホテル需給はひっ迫する方向にある。これに伴い、「ホテル単価の上昇⇒好業績」という図式が直近のホテル関連企業の決算』となっているようです。


また、リスクである民泊の解禁についても『(1)市場全体が拡大している、(2)民泊の規制緩和のスピードは今のところ緩やか、(3)日本流「おもてなし」を宿泊に求める外国人は少なくない、(4)通常、ビジネス客は民泊を利用しない、などを考えれば、ホテル業界の繁忙は当面続きそう』と結論づけています。

ホテル関連銘柄としてはユニゾHD<3258>、星野リゾート<3287>、ロイヤルHD<8179>、西武HD<9024>、共立メンテナンス<9616>、帝国ホテル<9708>、ロイヤルホテル<9713>なども含めて13銘柄が採り上げられています。


また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。


花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。


フィスコリサーチレポーター花田浩菜



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2016/04/12 08:38:08

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