PCIホールディングス---神戸市市バスを情報通信基地とする実証実験、次段階へ展開 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > PCIホールディングス---神戸市市バスを情報通信基地とする実証実験、次段階へ展開

乗り換えるなら【一日信用取引】

PCIホールディングス---神戸市市バスを情報通信基地とする実証実験、次段階へ展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

PCIホールディングス<3918>の連結子会社であるPCIソリューションズ株式会社が実証事業主体として参画する「神戸市 市バスを情報通信基地とする実証実験」について、市バスの実際の走行状況がパソコンやスマートフォンで確認できる『バスロケーションシステム』の準備が整ったと神戸市が18日発表した。同市提供のサイトで公開されている。PCIソリューションズ株式会社は、同実験で使用されている「V2Xユニット」を活用した車車間通信のソフトウェア開発に携わっている。

この実証実験は2016年5月末まで実施予定であり、実証事業主体には神戸市と同社の他、一般社団法人Gateway APP JAPAN、本田技研<7267>、ゼンリンデータコム、ソフトバンク<9984>が参加。今回の実証実験では、市バスの特定系統で、バスの位置情報を収集し、パソコンやスマートフォン画面で利用者へ発信するシステムを検証する。 実証実験の結果を基に、2016年度中の本格導入について検討する。

同社は組込系・業務系のシステム開発請負のほか、ソフト製品の自社開発などを展開。家電や自動車・建機向け制御ソフト開発などに実績があり、最近はIoT/IoEソリューション開発にも注力している。2016年9月期通期連結業績予想は、売上高84.50億円(対前期比7.6%増)、営業利益5.80億円(同6.0%増)と増収増益を見込んでいる。




<TN>

2016/04/19 16:48:02

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.