G−7ホールディングス---2016年3月期営業利益31.3%増、記念配13円増額で年47円に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > G−7ホールディングス---2016年3月期営業利益31.3%増、記念配13円増額で年47円に

乗り換えるなら【一日信用取引】

G−7ホールディングス---2016年3月期営業利益31.3%増、記念配13円増額で年47円に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

G−7ホールディングス<7508>は9日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比17.7%増の1038.95億円、営業利益が同31.3%増の30.28億円、経常利益が同28.2%増の32.20億円、当期純利益が同46.7%増の18.67億円だった。

オートバックス・車関連事業の売上高は前期比2.4%増の338.93億円、営業利益が同8.9%減の11.24億円だった。暖冬の影響による冬物タイヤの需要鈍化があったが、前年の消費増税後の消費マインド低下からの改善や、新規出店効果から増収に。

業務スーパー・こだわり食品事業の売上高が同22.5%増の642.62億円、営業利益が同45.6%増の21.07億円だった。消費者に品質のよい商品をお求めやすい価格で提供する業務スーパーが堅調に推移した。

その他事業については、アグリ事業において、農産物の販売方法を委託販売から買取販売に変更したことに伴い売上高は伸長。売上高が同108.9%増の57.39億円、営業損失は0.39億円(前期は2.49億円の損失)に改善した。

16年3月期期末配当については、創立40周年を迎えることから、普通配当金17円と記念配当13円の合計30円(年間47円)へ増額修正を発表している。

17年3月期通期については、売上高が前期比10.7%増の1150.00億円、営業利益が同22.2%増の37.00億円、経常利益が同24.2%増の40.00億円、当期純利益が同12.5%増の21.00億円を見込んでいる。

配当金については、1株当たり中間期20円、期末20円(年間40円)を予定している。




<TN>

2016/05/11 07:51:43

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.