サンワテクノス---17.3期は増収増益見込む、電子化が進む自動車関連業界向け堅調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > サンワテクノス---17.3期は増収増益見込む、電子化が進む自動車関連業界向け堅調

乗り換えるなら【一日信用取引】

サンワテクノス---17.3期は増収増益見込む、電子化が進む自動車関連業界向け堅調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

サンワテクノス<8137>は10日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比5.0%減の1057.48億円、営業利益が同29.6%減の24.44億円、経常利益が同29.7%減の26.45億円、当期純利益が同31.5%減の16.90億円だった。1月に業績予想を修正しているが、これに沿った着地になっている。

日本では、半導体製造装置向けの電機品や、自動車関連業界向け及び産業機械業界向けの電子部品、住宅設備業界向けの実装機の販売が増加。一方で、産業機械業界向けのサーボモータや、太陽光発電システム向けの制御機器、アミューズメント向けの電子部品のほか、液晶搬送設備向けの設備機器の販売が減少した。

アジアでは産業機械業界向けの電子部品が増加する一方、アミューズメント向けの電子部品の販売が減少。欧米は自動車業界向けの生産設備の販売が増加したが、インバータ向けの電子部品の販売が減少している。

17年3月期通期については、売上高が前期比8.3%増の1145.00億円、営業利益が同2.3%増の25.00億円、経常利益が同2.1%増の27.00億円、当期純利益が同6.5%増の18.00億円を見込んでいる。スマートフォン関連の受注が伸び悩んでいるが、電子化が進む自動車関連業界向けは堅調を維持することが予想される。




<TN>

2016/05/13 08:29:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.