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東京センチュリーリース---新たな企業理念体系を軸とした第三次中期経営計画を策定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

東京センチュリーリース<8439>は11日、6月に開催される同社の定時株主総会における承認を前提とした社名変更、ならびに新たな企業理念体系を発表。この企業理念体系を軸に、今年度から2018年度までの第三次中期経営計画を策定したとのこと。

同社は「資産効率を重視した『高収益ビジネスモデル』への変革を推進し、更なる持続的成長の礎を築く」を基本方針とし、同社グループの祖業である「リース」を根幹としながらも、新たなビジネス領域への変革をめざすとのこと。

第3次中期経営計画における経営目標は連結経常利益800億円以上、連結ROA(経常利益/営業資産)2.3%以上、連結自己資本比率11.0%。

2016年3月期決算では売上高は前期比6.5%増の9,405億円、営業利益は同12.8%増の 659億円、経常利益は同12.1%増の680億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同 17.3%増の400億円と過去最高を更新。

2017年3月期の連結業績予想は、売上高9,500億円(前期比1.0%増)、営業利益705億円(同7.0%増)、経常利益720億円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益425億円(同6.2%増)といずれの項目も過去最高を見込んでいる。




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2016/05/13 13:38:34

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