サカタインクス---1Q売上高376.24億円、印刷インキ事業は北米向けなどが好調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > サカタインクス---1Q売上高376.24億円、印刷インキ事業は北米向けなどが好調

乗り換えるなら【一日信用取引】

サカタインクス---1Q売上高376.24億円、印刷インキ事業は北米向けなどが好調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

サカタインクス<4633>は13日、2016年12月期第1四半期(1月-3月)決算を発表。売上高が376.24億円、営業利益が25.54億円、経常利益が31.97億円、四半期純利益が21.97億円だった。同社は15年12月期の通期決算より決算期を変更したため、前年同期との増減率は記載していないが、今期に対応する前年同一期間との比較では、売上高が前期比0.4%増、営業利益が同27.4%増、経常利益が同58.0%増となり、四半期純利益は法人税改正の大きな影響を受けた前年に比べ大幅に増加した。

印刷インキ事業では、国内向けが需要回復傾向を受けてグラビアインキやフレキソインキなどが堅調だった。また、アジア向けでは、グラビアインキが昨年10月に新工場を再建したベトナムをはじめ全般的に拡販が進み、好調に推移した。また、北米向けでは、フレキソインキやグラビアインキ、メタルインキが全般的に好調だった。利益面では、為替換算の影響を受けたが、印刷インキの販売数量の増加やコスト削減などが寄与した。

2016年12月期通期については、売上高が前期比2.6%減(調整後増減率)の1515.00億円、営業利益が同4.7%増の98.00億円、経常利益が同4.3%増の115.00億円、当期純利益が同1.3%増の73.00億円としている。円高を織り込み従来予想から売上高を下方修正している。従来の通期計画は売上高が1580.00億円だった。




<TN>

2016/05/18 14:23:16

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.