キトー---16.3期は2ケタの増収増益、中国・アジアの減速を日本・北米事業がカバー – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > キトー---16.3期は2ケタの増収増益、中国・アジアの減速を日本・北米事業がカバー

乗り換えるなら【一日信用取引】

キトー---16.3期は2ケタの増収増益、中国・アジアの減速を日本・北米事業がカバー

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

キトー<6409>は13日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比11.7%増の558.21億円、営業利益が同53.8%増の52.21億円、経常利益が同33.7%増の45.76億円、当期純利益が同23.2%増の24.97億円だった。

同社は所在地別セグメント区分で事業展開しており、日本の売上高が前期比3.7%増の254.15億円、営業利益が同16.8%増の55.21億円。米州の売上高が同27.3%増の279.65億円、営業利益が同50.7%増の11.21億円。中国の売上高が同7.5%減の78.70億円、営業利益が同3.7%増の8.67億円。アジアの売上高が同5.6%減の51.66億円、営業利益が0.61億円(前期は3.74億円の損失)。欧州の売上高が同0.3%減の16.86億円、営業利益が同239.7%増の0.31億円だった。

日本は民間の設備投資需要を受けて、電動品やクレーンなどの受注が堅調に推移。利益面では、工場での生産性向上が寄与した。米州では、買収したPeerless社が通年で連結業績に寄与したことから大幅増収となった。中国は、経済減速を受けて需要は低調だったが、コスト削減による利益改善の効果もあり増益だった。アジアは、クレーン案件の収益性改善やタイでの生産拠点の集約を図ったことなどが寄与し、営業黒字転換となった。

2017年3月期通期については、売上高が前期比5.1%減の530.00億円、営業利益が同17.7%減の43.00億円、経常利益が同12.6%減の40.00億円、当期純利益が同3.9%減の24.00億円を見込んでいる。




<TN>

2016/05/18 14:55:31

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.