【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株道氏:株の需給ってなに? – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株道氏:株の需給ってなに?

乗り換えるなら【一日信用取引】

【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株道氏:株の需給ってなに?

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家株道氏(ブログ「株道−人に教えたくない私の相場帳−」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----

※2016年6月6日9時に執筆

市場には売りたい人と買いたい人がいて、それを作為的に操作したい人たちもいます。こうした需要と供給で売買が成立する株価、需給バランスを先行して判断することが「相場を読む」ということです。

株を売買する上で、テクニカル指標は万人に理解しやすい反面、ダマシは避けて通れません。そこで私は「需給」に着目し、併用することで勝率を上げています。

投資主体別売買動向・裁定取引残高・信用評価損率・空売り比率などいくつかの需給を知る手段がありますが、一般に手に入る情報はほとんどが後出しで、判断材料としては古く、投資価値としては低いものとなります。

私が最も大切にし、タイムリーに需給を読み取る術は、ザラ場の売買代金・出来高、そして売買された市場・業種・銘柄を知ることです。それを見れば、機関投資家が買(売)ったのか、個人投資家が買(売)ったのか、それは現物取引なのか、信用取引なのか、推測できます。

業種の傾向や売買代金の規模から海外の年金マネーなどの長期資金の流入が確認できれば、相場地合いにも強気に腰が入ります。労せず人より有益な情報を得ることはできません。初心者に一朝一夕とはいきませんが、まずは意識することから始めてみることです。必ず、株の第六感が備わってきます。

需給とテクニカルを合わせれば、投資判断の精度はグンと高まります。勝ち組になるために、ぜひ身につけてほしいと思います。

----

執筆者名:株道
ブログ名:株道−人に教えたくない私の相場帳−



<NO>

2016/06/09 17:32:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.