アビスト--- 『設計開発』のプロ集団として引き合い増加で、大幅増収増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アビスト--- 『設計開発』のプロ集団として引き合い増加で、大幅増収増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

アビスト--- 『設計開発』のプロ集団として引き合い増加で、大幅増収増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

アビスト<6087>は、機械・情報・電気など様々な分野・領域における『設計開発』を支援するアウトソーシングサービスを提供する企業。特に自動車業界に強みを持つ。また水素水製造販売事業なども手がけている。

技術者派遣・請負市場では、安定した成長が持続している。とりわけ同社の主たる顧客の自動車業界及び自動車部品業界の技術者に対する需要は引き続き活況となっており、同社の設計開発アウトソーシングサービスに対するニーズは堅調に推移している。

足元の業績では16年9月期第2四半期で、売上高が前期比21.5%増の34.89億円。営業利益は同46.0%増の5.77億円、経常利益は同36.3%増の5.82億円となった。

同社の直近の取り組みとしては、新規顧客の開拓や請負業務拡大のため、大阪府から京都府京都市へ事務所を移転したこと。また16年3月に、最終製品としての機械部品が製造可能な金属3Dプリンターを導入したことなどが挙げられる。特に3Dプリンターについては、本装置導入によって受託製造可能な製品群を拡大させていく予定となっており、来期の売上増加に寄与するものと期待される。

主力の設計開発アウトソーシング事業では、技術社員の適正配置及び組替えによる稼働数の効率化、派遣・請負単価の引き上げ、収益性の高い請負業務の受注拡大などに注力する。その結果連結業績予想では、売上高は前期比14.9%増の71.41億円、営業利益は同比27.7%の11.36億円となっている。また経常利益についても同比19.4%増の11.44億円を見込んでいる。




<TN>

2016/06/10 07:55:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.