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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:ボルテージは「恋愛ゲーム」のオンリーワン、世界進出へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年6月15日22時に執筆

フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。

私は「テンバガーへGO!わらしべのブログ」を開設しており、テンバガー(10倍株)の発掘をめざしています。ゲーム業界からはこれまでにガンホー<3765>コロプラ<3668>のようにテンバガーが多く誕生しています。

今回、「ゲーム業界」における「オンリーワン」であり、成長期待の銘柄としてボルテージ<3639>に注目してみたいと思います。

「ゲーム業界」では大ヒット作に恵まれるかどうかが業績を大きく左右します。ガンホー<3765>においては「パズドラ」、ミクシィ<2121>なら「モンスト」が代表作と言えます。

ボルテージの場合は創業以来一貫して「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとした「恋愛シミュレーションゲーム」作りを展開しており、これまで超大ヒット作は出ていませんが、一貫した作品作りが多くの女性ファンの心を惹きつけることに成功しており、安定して事業規模を拡大しています。
つまり、「超大ヒット」はなくても「スマッシュヒット」を積み重ねることで収益の拡大をはかっています。一連のボルテージ作品の「固定ファン」を徐々に増やしているという訳です。

最近では女性向けだけでなく男性向けのコンテンツも増やしており、また、英語版アプリによる海外展開も積極的に進めていることから、今後は更なる事業規模の拡大が期待されると思います。ボルテージが創業以来積み重ねてきたテーマである日本発の「恋愛と戦いのドラマ」はワールドワイドなブームになる可能性もあるでしょう。

無借金経営で自己資本比率は78.1%と財務体質は良好、株主優待もあり、NISAでの長期保有にも適す銘柄と思います。


16.6期会社業績予想
売上高115億円(前同期比8.5%増)
営業利益8億円(前同期比71.2%増)
経常利益8億円(前同期比64.8%増)
当期純利益4億円(前同期比72.0%増)

16.6期配当は未定(15.6期実績は15円)

PBR 1.56倍 PER15.2倍(会社予想)

株価1,176円(2016年6月15日終値)
(年初来安値908円、昨年来高値3,055円)

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執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ


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2016/06/16 13:52:20

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