TOKAI Research Memo(4):アクア事業は増収・損失減少、建築・不動産事業が増収増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > TOKAI Research Memo(4):アクア事業は増収・損失減少、建築・不動産事業が増収増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

TOKAI Research Memo(4):アクア事業は増収・損失減少、建築・不動産事業が増収増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■決算動向

○アクア事業
TOKAIホールディングス<3167>のアクア事業の売上高は前期比10.7%増の55億円、営業損失は11億円(前期は13億円の損失)となった。主力市場である静岡、関東エリアに加えて、当期は関西・北陸・東北エリアなど営業エリアの拡大を進めたことで、顧客件数が前期末比3千件増の133千件となり、増収要因となった。利益面では、顧客獲得のためのマーケティング費用を中心に販管費が前期比3億円増の38億円となったが、増収効果による粗利益増により、営業損失で2億円の縮小となった。ただ、顧客数の増加ペースは会社想定よりも緩やかとなっており、期初計画比では売上高で3億円、営業利益で1億円下回る格好となった。

○建築・不動産事業
建築・不動産事業は売上高が前期比4.8%増の210億円、営業利益が同2億円増の13億円となった。住宅販売や店舗新築工事、建物管理サポート等が拡大し、増収増益要因となった。

○その他・調整額
その他・調整額においては、売上高が前期比2.2%減の49億円、営業損失が52億円(前期は50億円)に拡大した。婚礼事業は2015年3月に1施設を閉館し、2施設での運営となったことで減収となった。一方、介護事業は2015年3月期に開設した4施設(合計7施設)が通年で寄与したほか、利用者数の増加もあって増収となった。また、造船事業についても修繕隻数は減少したものの、1隻当たりの修繕工事量が増加したことで増収となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2016/06/20 16:11:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.