三栄コポ Research Memo(3):減収減益を予想するも、依然高水準の決算 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 三栄コポ Research Memo(3):減収減益を予想するも、依然高水準の決算

乗り換えるなら【一日信用取引】

三栄コポ Research Memo(3):減収減益を予想するも、依然高水準の決算

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

(2) 2017年3月期の予想

三栄コーポレーション<8119>の2017年3月期業績予想は、売上高は49,000百万円(前期比0.8%減)と微減であり、OEM事業の減少をブランド事業がカバーする形だ。営業利益は1,800百万円(同23.8%減)、経常利益1,800百万円(同25.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(同9.4%減)と減益を見込む。減収減益の予想ではあるが、長いレンジの中で見れば、過去20年で最高だった昨年の売上高に肉薄し、経常利益においても3番目であり、円高の逆風の中で高い水準を維持するという点は評価に値する。通期の業績見通しの前提となる為替レートは1米ドル当たり110円、1ユーロ当たり125円である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<SF>

2016/06/28 16:09:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.