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在京民放ではテレ朝と日テレの投資魅力度が高い、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

ここ数年、テレビ局は『国内景気や企業業績の減速にともなう広告全体の需要減速に加えて、スマートデバイスによる動画視聴など視聴者のライフスタイルの変化』への対応を迫られています。

そんな中、SMBC日興証券では在京民放テレビ局4社(フジ・メディア・HD<4676>、東京放送HD<9401>、日本テレビHD<9404>、テレビ朝日HD<9409>)の業績予想、目標株価の見直しを行っています。

各社の目標株価はフジ1,500→1,300円、TBS1,750→1,550円、日テレ2,500→2,050円、テレ朝2,350→2,000円。4社とも引き下げとなっていますね。

さらに、目標株価までの上昇余地を、フジ11.8%、TBS12.6%、日テレ19.9%、テレ朝20.6%と分析。『テレビ広告需要の低迷が続くことを前提とした銘柄選別が必要』とした上で、『4社とも投資評価は「2」を継続するが、相対的にはテレビ朝日HD、日本テレビHDの投資魅力度が高いと考える』としています。

詳しくは7/5付けの「Opening Bell」を見てみてくださいね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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2016/07/05 11:56:03

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