トライステージ---第1四半期決算は大幅な増収増益で着地、通期計画に対する進捗率も良好 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > トライステージ---第1四半期決算は大幅な増収増益で着地、通期計画に対する進捗率も良好

乗り換えるなら【一日信用取引】

トライステージ---第1四半期決算は大幅な増収増益で着地、通期計画に対する進捗率も良好

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

トライステージ<2178>は6月30日に2017年2月期第1四半期(2016年3~5月期)決算を発表。売上高が前年同期比19.6%増の105.58億円、営業利益が同70.6%増の3.77億円、経常利益が同65.5%増の3.65億円、四半期純利益が同88.3%増の2.16億円で着地した。

主力のダイレクトマーケティング支援事業が好調に推移したほか、2012年11月に買収した子会社が手掛けるダイレクトメール発送代行事業が買収後初めて黒字化した。ダイレクトマーケティング支援事業では新規クライアントに対する営業強化が奏功。これまでに蓄積してきた実績データを集約管理・分析することで、メディア枠の仕入量や販売価格も安定的に推移した。ダイレクトメール発送代行事業でも新規顧客が順調増。川上領域での収益獲得で既存顧客の粗利率も改善した。また、ASEANを軸とするマルチチャネル型通販支援サービスを推進するため、今年2月にインドネシアのテレビショッピングチャンネル向け卸売事業者を持分法適用会社化。4月には商社大手の双日との資本・業務提携にも踏み切った。

2017年2月期は売上高が前期比9.0%増の404.78億円、営業利益が同34.8%減の5.85億円、経常利益が同40.8%減の5.26億円、当期純利益が同78.3%減の1.03億円を見込む。次期以降の成長に向けた先行投資が嵩むことなどを理由に減益を計画しているが、第1四半期時点で上期会社計画の営業利益(3.27億円)を既に超過。同社は上期業積見通しについては現在精査中としており、業積上振れが期待できる状況にある。




<TN>

2016/07/06 08:03:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.