RIZAPグループ---SBIと強固な連携により、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > RIZAPグループ---SBIと強固な連携により、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す

乗り換えるなら【一日信用取引】

RIZAPグループ---SBIと強固な連携により、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

RIZAPグループ<2928>は12日、SBIホールディングス<8473>と「機能性食品による新事業構想共同発表会」を開催。SBI北尾社長、RIZAP瀬戸社長らが登壇し、「ALA市場」の拡大についてのシナジー効果などが語られた。

ALAとは「5-アミノレブリン酸」の略称で、動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種。ヒトや動物のエネルギー生産や水分維持など、健康維持に欠かせない重要な役割を果たす成分とされている。SBIでは以前より研究開発を積極的に行っており、昨年12月にはALA含有の機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」を発売した他、ALAに関する特許をすでに36件取得している。

一方、RIZAPでは、前期16年3月期からヘルスケア領域に本格進出。医療機関との連携を推進しており、医学的エビデンスに基づくサービスの提供を行っている。また、美容・健康食品の開発力と、独自のマーケティングノウハウを武器とした販売力に定評がある。

同社グループとSBIはヘルスケア領域を中心とした協業により、ALAの認知度向上を図っていく考え。7月にはALAを活用した共同開発商品「RIZAP ACTIVE」の発売を開始し、すでに大きな反響を得ているようだ。今後、両社はより強固な連携体制のもと双方の強みを持ち寄り、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す方針だ。




<TN>

2016/07/13 08:49:39

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.