アーキテクツ・スタジオ・ジャパン---1Q売上高0.1%増、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アーキテクツ・スタジオ・ジャパン---1Q売上高0.1%増、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン---1Q売上高0.1%増、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は10日、2017年3月期第1四半期(2016年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比0.1%増の3.22億円、営業損失が0.58億円(前年同期は0.20億円の損失)、経常損失が0.58億円(同0.20億円の損失)、四半期純損失が0.58億円(同0.14億円の損失)だった。

ASJアカデミー会員の獲得については、獲得チャネルの多様化・獲得コストの低減を推進し、安定的な会員獲得に取り組んだ。会員獲得からプランニングコース及び設計契約に至るリードタイム短縮・成約率の向上施策については、従来型の登録建築家1名による提案から2名による同時提案「プランニングコースDUAL」の定着を図った。

重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移したが、新規スタジオ加盟件数やWEB媒体で獲得した会員のプランニングコース移行率、設計契約成約歩留りなどに課題が残った。なお、利益面については、千代田区丸の内に開設したASJ TOKYO CELLに伴う人件費及び地代家賃の増加などが影響した。

2017年3月期通期については、売上高が前期比19.4%増の15.28億円、営業利益が0.15億円(前期は0.90億円の損失)、経常利益が0.15億円(同0.90億円の損失)、当期純利益が0.09億円(同1.21億円の損失)とする期初計画を据え置いている。




<TN>

2016/08/18 13:27:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.