丸紅建材リース---17年3月期は小幅な増収増益を見込む、首都圏再開発や東京五輪需要。 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 丸紅建材リース---17年3月期は小幅な増収増益を見込む、首都圏再開発や東京五輪需要。

乗り換えるなら【一日信用取引】

丸紅建材リース---17年3月期は小幅な増収増益を見込む、首都圏再開発や東京五輪需要。

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

丸紅建材リース<9763>は、建設工事の際に使われる重量仮設鋼材を建設会社にリース・販売。鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板が主要取扱商品。海外にも積極的に展開。タイ・中国に合弁会社を設立・出資し、ASEAN地域へ進出図る。

2017年3月期は売上高が前期比1.2%増の207.00億円、営業利益が同7.0%増の9.20億円、純利益が同1.4%増の9.30億円を計画。首都圏インフラ整備事業や震災復興関連事業に加えて、東京五輪関連の需要も見込まれ小幅ながら増収増益へ。7月28日に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比0.5%減の48.67億円、営業利益が同38.7減の1.95億円、純利益が同36.8%減の2.30億円で着地。通期予想は据え置き。下半期に首都圏を中心とした大型プロジェクト案件控える。

同社は、16年度-18年度の3ヵ年を期間とする中期経営計画「成長への新機軸の創造」を策定。1)新規戦略投資の推進、2)コア事業の更なる収益基盤強化、3)持続的成長に向けてのインフラ整備、の3つを基本戦略としている。18年度に売上高225億円、純利益12億円、自己資本比率40.0%が目標。配当性向は25.0%程度を目指し、年間配当8.0円を計画。




<TN>

2016/08/22 07:49:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.