レカム Research Memo(4):情報通信事業はMFP、光回線サービスの好調により2ケタ増収、黒字転換 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > レカム Research Memo(4):情報通信事業はMFP、光回線サービスの好調により2ケタ増収、黒字転換

乗り換えるなら【一日信用取引】

レカム Research Memo(4):情報通信事業はMFP、光回線サービスの好調により2ケタ増収、黒字転換

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

(2)セグメント動向

・情報通信事業
情報通信事業の売上高は、前年同期比24.0%増の1,991百万円、セグメント利益は5百万円(前同半期は42百万円の損失)と黒字転換した。

チャネル別の状況をみると、直営店の売上高は、顧客データシステムの有効活用により、更なる顧客との関係性強化と新規顧客の獲得に取り組み、商品としてはデジタル複合機とレカム<3323>独自のインターネット光回線サービス「Ret'sひかり」のセット販売や、UTMサーバ等のセキュリティ商材などの販売に注力したことにより、同12.4%増の849百万円へ拡大した。また、加盟店チャネルではパートナー統括部において加盟店と代理店チャネルの情報一元化を行い、ノウハウの水平展開を図り、営業支援を実施した効果が顕在化したために、同20.7%増の923百万円となった。一方、代理店チャネルにおいては、採算性重視のため代理店の見直しを進めているため、売上高は同7.1%減の79百万円へ減少した。

一方、販売品目別では、主力のビジネスホンのほか、大連レカムの上海支店開設準備の影響でLEDの販売が減少したものの、MFPの新しいプランの導入に加えて、光回線サービスのセット販売に注力したことにより、光回線サービスの獲得回線数が3,212回線へ増加するなど、MFP、光回線サービスの売上高がそれぞれ大幅に拡大した。さらに、マイナンバー対応ニーズの増大を背景にUTMとサーバの販売も増加。また、オーパスの外部工事受注が順調に推移したことに加えて、2015年7月に買収したコスモ情報機器が寄与したことによりサポート&サービスも好調となった。

・BPO事業
BPO事業の売上高は前年同期比59.0%増の104百万円と大幅増収となったが、セグメント損失0百万円(前年同期は1百万円の利益)となった。売上高が拡大したのは、国内営業社員の増強がプラス寄与し、新規業務の受託が拡大したほか継続顧客のアップセルも好調となったことによる。一方で、損失を計上したのは、BPOセンターであるミャンマーレカムにおいて、事業拡大に向けた人員増強(10名体制から26名体制)やオフィス移転などの先行投資を行ったことが主要因となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )



<HN>

2016/08/31 16:32:34

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.