フュージョン Research Memo(4):複数サービスの提案や顧客ニーズに沿った開発で他社と差別化を図る – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > フュージョン Research Memo(4):複数サービスの提案や顧客ニーズに沿った開発で他社と差別化を図る

乗り換えるなら【一日信用取引】

フュージョン Research Memo(4):複数サービスの提案や顧客ニーズに沿った開発で他社と差別化を図る

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

(3)同社の強み

フュージョンパートナー<4845>の強みは、顧客基点のサービス開発を行っていることにある。同社の営業は大半が直販であり、顧客ニーズを直接聞き取り自社の開発陣にフィードバックすることで、サービスの機能向上や新サービスの開発につなげている。顧客からの要望については100%応えることを目標とすることが同社の開発ポリシーとなっている。主力サービスである「i-search」や「i-ask」もこうした顧客の要望から開発されたものであり、その他の顧客へ販売しても導入がスムーズに進む要因となっている。

また、こうして開発した豊富なサービスラインナップを持つことで、競合他社との差別化が可能なことも同社の強みとなっている。企業のWebサイトに関わるSaaS/ASPサービスは競合も多いが、単体のサービスだけを提供する企業が大半で、同社のように複数のサービスを提供している企業は少ない。複数サービスを連携して提案できることで、多様な顧客ニーズに一括して対応できるため、顧客当たり単価の上昇とともに顧客満足度の向上にもつながっている。また、顧客ごとのニーズに合わせたカスタマイズサービスの開発も行っている。顧客要望を基に開発したサービスを一般サービスとして横展開していくため、開発コストも結果的に低く抑えることが可能となっている。

業績面で見ると売上収益の約7割をSaaS/ASPサービスによる月額収入で占めており、ストック型の安定した収益基盤を構築していることが特徴となっている。従量料金は極力採用せず、月額固定料金のみでサービスを提供することを基本方針としている。また、その他の売上としてはWebサイトの開発など個別開発案件となるが、同社の開発力や顧客対応力の高さに対する認知度が向上するとともに、大型の開発案件を受注する機会も増えてきている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2016/09/09 16:24:51

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.