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コスモ・バイオ Research Memo(3):ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器及び臨床検査薬を販売

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■コスモ・バイオ<3386>の事業内容と特徴・強み

世界のライフサイエンスの進歩・発展に寄与すべく、世界の大学・公的研究機関・検査機関・企業・病院などの研究者や検査室向けに、ライフサイエンスに関する研究用試薬・機器及び臨床検査薬を輸出入販売している。研究者と仕入先を結ぶバイオ専門商社である。

仕入先は全世界に約600社のグローバルネットワークを構築している。地域別構成比(件数ベース)は日本が約3分の1、米国が約3分の1、欧州・その他が約3分の1である。販売面では、国内で全国をカバーする約200拠点、海外で約30拠点の販売代理店網を構築している。販売代理店は地域密着で各地の企業、大学、研究機関などに研究用試薬、臨床検査薬、実験機器を販売している。

初代培養細胞(プライマリーセル)の研究開発・製造・販売及び細胞を用いた受託解析を行うプライマリーセルを2006年12月連結子会社化し、さらに2013年7月吸収合併(現プライマリーセル事業部)してグループ内にメーカー機能も持っている。

連結子会社のビーエム機器はライフサイエンス研究支援の消耗器材・機器類の輸入販売を行っている。非連結子会社のCosmo Bio USA, Inc.は北米中心に仕入販売、新規製品・仕入先の探索、販売促進を行っている。なお2015年9月には組織培養用培地のパイオニアであるコージンバイオ(株)の第三者割当増資を引き受けて出資した。出資比率は2.6%である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)



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2016/09/14 16:00:24

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