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プラッツ Research Memo(11):目標配当性向は30%に設定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元

プラッツ<7813>は株主還元を経営における重要課題と位置づけ、利益水準や将来の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当によって行うことを基本としている。配当額の決定に当たっては、配当性向30%を“目標配当性向”として設定し、それに沿って行うことを明示している。

2016年6月期は、一時的な業績の落ち込みで1株当たり当期純利益はマイナス15.27円となったが、48円の配当を行った。2017年6月期は収益の回復で期末に96円の配当予想を公表している。1株当たり利益を322.06円と予想しており、これに基づく配当性向は29.8%となる。

前述のように、今期の業績予想は為替レート108円/ドルを前提としている。同社は円高メリットを享受する収益構造となっており、為替レートの状況によっては、今期の業績が上下に変動する可能性があるが、その際には上述の目標配当性向30%の基本方針に沿って配当も変動すると弊社ではみている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



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2016/09/16 17:57:18

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