ダイニチ工業---2017年3月期は気温平年並みを前提に収益の大幅回復を見込む。 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ダイニチ工業---2017年3月期は気温平年並みを前提に収益の大幅回復を見込む。

乗り換えるなら【一日信用取引】

ダイニチ工業---2017年3月期は気温平年並みを前提に収益の大幅回復を見込む。

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ダイニチ工業<5951>は家庭用石油ファンヒーターやセラミックファンヒーター、業務用ストーブなどの暖房機器が主力。加湿器やコーヒーメーカーなども手掛ける。暖房機器の売上高が全体の81.9%(2016年3月期実績値)を占めているため、収益が暖房機器の需要期である下期に大きく偏っているのが特徴。

2017年3月期は売上高が前期比4.2%増の180.00億円、営業利益が同61.3%増の6.00億円を計画。前期は暖冬の影響で不調だったが、2017年3月期は気温平年並みを前提に収益の回復を見込む。7月27日に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比41.0%減の0.57億円、営業利益が7.84億円の赤字(前年同期は7.35億円の赤字)で着地。第1四半期は赤字だが、もともと上期は赤字の計画であり、通期計画は据え置いた。
なお、2017年3月期の1株当たり年間配当金は前期と同額の22.0円を予定。9月14日終値で計算した予想配当利回りは3.61%となっており、東証1部全銘柄の平均予想利回り(9月14日時点で1.94%)よりも魅力ある水準になっている。

同社は収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10%以上の確保を経営目標としている。今後は引続き主力の石油暖房機器事業を中核事業と位置づけて安定収益を確保するとともに、持続的な成長に向けて開発部門を強化し、石油暖房機器以外の商品の開発を積極的に進めていく方針である。




<TN>

2016/09/27 07:46:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.