千葉銀行---相続関連業務における第四銀行及び中国銀行との提携を発表 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 千葉銀行---相続関連業務における第四銀行及び中国銀行との提携を発表

乗り換えるなら【一日信用取引】

千葉銀行---相続関連業務における第四銀行及び中国銀行との提携を発表

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

千葉銀行<8331>は19日、相続関連業務において、第四銀行、中国銀行とそれぞれ業務提携したことを発表した。

同行は、2006年より相続関連業務に本体参入し、顧客の資産や事業の承継に関するニーズにワンストップで対応している。このたび、第四銀行とは「代理店方式」、中国銀行とは「業務委託方式」で業務提携することにより、これまで同行が培ってきた相続関連業務に関する知見やノウハウを、両行に提供していくとしている。また、両行とはともに「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」に加盟し、フィンテックや市場・国際業務など様々な分野で連携を強化している。

「代理店方式」では、第四銀行を同行の相続関連業務の代理店としたうえで、顧客対応などの営業に関する業務を委託する。これにより、第四銀行は自行の顧客からの相続に関する相談に直接応じることができ、本体参入した場合と同様、顧客とのリレーション強化が図れる。「業務委託方式」では、中国銀行が認可を受けている信託業務に相続関連業務を追加したうえで、千葉銀行が事務などの管理業務を受託する。これにより、中国銀行は事務部門を抱えずに本体参入することができ、経営資源を営業面に集中させることが可能となる。

千葉銀行は、今後も同行のリソースを活用した相続関連業務での提携拡大を積極的に推進していくとしている。




<TN>

2016/10/21 09:17:20

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.