アクセル---第2四半期営業利益0.64億円、今期2ケタ営業増益計画は据え置き – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アクセル---第2四半期営業利益0.64億円、今期2ケタ営業増益計画は据え置き

乗り換えるなら【一日信用取引】

アクセル---第2四半期営業利益0.64億円、今期2ケタ営業増益計画は据え置き

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

アクセル<6730>は25日、2017年第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比35.1%減の40.10億円、営業利益が同91.7%減の0.64億円、経常利益が同91.5%減の0.63億円、四半期純利益が同91.3%減の0.45億円だった。

主力市場(パチンコ・パチスロ機市場)の動向としては、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の年内撤去に向けた一時的な入れ替え需要が発生したものの、昨年実施された業界団体による自主規制の影響が継続。また、伊勢志摩サミット開催に伴う新台設置の自粛の影響も大きかった。

17年3月期通期については、売上高が前期比11.3%増の100.00億円、営業利益が同22.8%増の3.00億円、経常利益が同36.0%増の3.00億円、当期純利益が同75.6%増の2.00億円を見込んでいる。今期はもともと下期偏重型の業績計画としており、第2四半期までの業績は順調に推移しているようだ。

また、同累計期間のトッピックスとしては、ザインエレクトロニクスとの業務提携のほか、リッチラボと「H2MD」を利用した動画広告の表現拡大に向けた取り組みで協業。車載機器向けのソフトウエア開発に強みを持つエスディーテックへの出資等が挙げられる。近年同社では、パチンコ・パチスロ機市場以外の事業の創出にも積極的に取り組んでいる。




<TN>

2016/10/26 11:08:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.