TOKAIホールディングス---2Qは営業利益137.4%増で過去最高益。2期連続の増配を予定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > TOKAIホールディングス---2Qは営業利益137.4%増で過去最高益。2期連続の増配を予定

乗り換えるなら【一日信用取引】

TOKAIホールディングス---2Qは営業利益137.4%増で過去最高益。2期連続の増配を予定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

TOKAIホールディングス<3167>は10月31日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比3.0%減の822.01億円、営業利益が同137.4%増の44.06億円、経常利益が同148.9%増の44.28億円、四半期純利益が同760.2%増の23.84億円だった。加えて2期連続の増配を予定しており、今期の年間配当は前期比14円増の28円と倍増を予定している。

セグメント別では、ガス及び石油事業の売上高は前年同期比14.4%減の324.96億円、営業利益が同5.3%増の17.68億円だった。仕入価格低下による販売価格の是正により減収となったが、ガスの原料価格の値下がりにより営業増益を確保した。情報及び通信サービス事業の売上高は同16.3%増の237.50億円、営業利益が同270.5%増の13.47億円だった。光コラボによる回線売上と課金件数の増加などが寄与。そのほか、アクア事業の売上高は同6.7%増の29.29億円、営業利益が0.92億円(前年同期は6.99億円の損失)だった。販売本数の増加に加え、広告宣伝費の抑制などで営業黒字に転換した。

17年3月期通期については、売上高が前期比0.7%減の1797.00億円、営業利益が同54.7%増の127.50億円、経常利益が同51.6%増の123.60億円、当期純利益が同88.0%増の65.00億円としている。従来予想から売上高を下方修正する一方、各利益を上方修正している。今期の重点施策である光コラボ、アクア事業の収益改善が寄与する。従来予想は、売上高が1871.00億円、営業利益が125.60億円、経常利益が118.30億円、当期純利益が62.40億円だった。




<HK>

2016/11/02 08:49:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.