ハピネット---2Q売上高724.48億円、一部キャラクター商品は堅調も前年同期には及ばず – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ハピネット---2Q売上高724.48億円、一部キャラクター商品は堅調も前年同期には及ばず

乗り換えるなら【一日信用取引】

ハピネット---2Q売上高724.48億円、一部キャラクター商品は堅調も前年同期には及ばず

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ハピネット<7552>は10日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比13.7%減の724.48億円、営業利益が同54.0%減の8.44億円、経常利益が同60.1%減の7.41億円、四半期純利益が同72.2%減の3.29億円で着地した。

セグメント別では、玩具事業の売上高は前年同期比9.1%減の315.85億円、セグメント利益は同38.9%減の7.68億円。一部キャラクター商品は堅調だったが、前年同期には及ばなかった。映像音楽事業の売上高は同4.8%減の165.16億円、セグメント利益は同1.6%増の1.46億円。アニメ作品を中心に利益率の高い自社作品が好調に推移した。ビデオゲーム事業の売上高は同29.2%減の143.02億円、セグメント損失は0.36億円(前年同期は0.50億円のセグメント損失)。在庫処分が減少したことにより損益はやや改善した。アミューズメント事業の売上高は同14.0%減の100.45億円、セグメント利益は同44.4%減の6.42億円。リード商材がなかったことから売上、利益ともに低調だった。

17年3月期通期については、売上高が前期比1.5%増の1900.00億円、営業利益が同15.9%増の40.00億円、経常利益が同14.4%増の40.00億円、当期純利益が同10.2%増の26.00億円とする期初計画を据え置いている。




<TN>

2016/11/11 16:06:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.