MRO Research Memo(2):商品原価低下とコストコントロールで増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > MRO Research Memo(2):商品原価低下とコストコントロールで増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

MRO Research Memo(2):商品原価低下とコストコントロールで増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■決算概要

(1) 2016年12月期第3四半期の業績

MonotaRO<3064>の2016年12月期第3四半期の同社単体の売上高は前年同期比20.7%増の48,812百万円、営業利益は同32.1%増の7,071百万円、経常利益は同31.7%増の7,075百万円、四半期純利益は同37.6%増の4,732百万円となり、前年同期比で高い成長を維持した。売上高に関しては、積極的なTVCMとリスティング広告が新規顧客獲得数の拡大につながった(2015年12月通期32,500口座/月→2016年1月-9月期35,043口座/月)。一方で、売上計画比-1.8%と想定した伸びではなかったのは、既存顧客の顧客単価の伸びが想定より低かったためである。売上総利益率は、仕入れ最適化やPB商品/輸入商品の強化、円高による輸入品仕入れコストの低下などにより1.3ポイント改善した(円高の影響はそのうち0.5~0.6ポイント)。販管費率に関しては、ITインフラや物流効率改善への投資を増やしたが、生産性が上がったことにより人件費が抑制され0.1ポイントの上昇にとどまった。全般には、商品仕入れ原価低下に加え、コストコントロールが計画以上に進捗し、順調に利益を拡大した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2016/11/21 16:02:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.