藤商事 Research Memo(3):17/3期2Qは増収増益、時代劇系とホラー系の新機種の販売が好調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 藤商事 Research Memo(3):17/3期2Qは増収増益、時代劇系とホラー系の新機種の販売が好調

乗り換えるなら【一日信用取引】

藤商事 Research Memo(3):17/3期2Qは増収増益、時代劇系とホラー系の新機種の販売が好調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

(1) 2017年3月期第2四半期累計の業績概要

藤商事<6257>の2017年3月期第2四半期累計の業績は、売上高が前年同期比13.4%増の21,078百万円、営業利益が同159.9%増の1,189百万円、経常利益が同124.4%増の1,190百万円、四半期純利益が同179.6%増の860百万円と増収増益決算となった。

パチンコ機の販売台数は期初計画には若干届かなかったものの、前年同期比で0.7万台増加の6.2万台となった。新機種は4タイトル投入し、うち同社が得意とする時代劇系の「CR遠山の金さん 二人の遠山桜」(2016年6月)で2.0万台、ホラー系の「CR仄暗い水の底から」(同年7月)で1.7万台とそれぞれ計画を上回る販売実績を上げた。一方、同社オリジナル開発機種である癒し系の「CRピカれ!まるまるアイランド」(同年8月)は0.2万台と低調に終わり、また、萌え系の「CR戦国†恋姫」(同年9月)は期末ぎりぎりの発売だったこともあり0.2万台にとどまった。

ホールでの稼働状況に関しては、同社目標に対して3機種がそれぞれ未達だったものの、「CRピカれ!まるまるアイランド」を除けば、業界平均以上の稼働状況となった。特に、「CR遠山の金さん 二人の遠山桜」はシニア層を中心に安定した稼働となり、ホールからも一定の評価を得た。なお、「CR戦国†恋姫」については第3四半期からの本格稼働になるが、同機種では大当たり時に爽快感を得られる「連撃ラウンドシステム」を業界で初めて搭載している。

営業利益は、研究開発費(+522百万円)や販売手数料(+252百万円)などを中心に販管費が増加したものの、増収効果や原価低減効果による売上総利益の増加によってカバーし、前年同期比で159.9%増、営業利益率で3.1ポイント上昇の5.6%となった。

同社では前期より収益体質の強化を進めるため、部材の共通化やリユース品の活用を推進しており、当第2四半期累計期間においても液晶パネルや制御基板のリユース品採用などによる原材料費の低減効果が業績に寄与している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2016/12/02 16:05:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.