エー・ディー・ワークス---自社株式を報酬に組み込む新制度を導入、2017年度以降の新卒入社者より開始 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エー・ディー・ワークス---自社株式を報酬に組み込む新制度を導入、2017年度以降の新卒入社者より開始

乗り換えるなら【一日信用取引】

エー・ディー・ワークス---自社株式を報酬に組み込む新制度を導入、2017年度以降の新卒入社者より開始

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

エー・ディー・ワークス<3250>は1日、このたび新たな報酬制度として、年収の一定割合を自社株式で提供する新制度を導入すると発表。

本制度は、2017年4月入社予定の新卒入社者を対象に適用を開始。株式報酬の割合は、初年度は年収の1割相当とし、年次を追うごとに段階的に株数を増やす設計。2021年度までの5ヶ年の制度とし、2022年度に見直しを行う。なお既存役職員については、順次検討する予定。制度導入による初年度(2017年4月~2018年3月)の支給株式数は約8万株(2016年3月期発行済株式数:223,876,000株)を見込んでいる。

同社は、本制度の対象となる従業員は、原則として5年間、毎年株式を報酬の一部として付与されるため、株価上昇に対してインセンティブが強く働き、中長期的な業績向上に繋がると考えている。

同社は前月30日、2017年3月期第3四半期連結累計期間(2016年4月−12月)の連結業績フォーキャストを発表していて、売上高12,886百万円(通期業績計画進捗率78.1%、前年同期比116.9%)、EBITDA 807百万円(同67.3%、123.0%)、経常利益433百万円(同54.1%、93.1%)、税引前利益520百万円(同65.0%、111.8%)、当期純利益332百万円(同62.9%、111.0%)となっている。長期保有用収益不動産の売却益が特別利益に計上された関係で経常利益が伸び悩んだものの、その他の項目は前年同期比2ケタ増となっている。




<TN>

2016/12/07 13:28:51

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.