タクマ---ごみ処理など各種プラント事業を展開、ごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などの受注高は好調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > タクマ---ごみ処理など各種プラント事業を展開、ごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などの受注高は好調

乗り換えるなら【一日信用取引】

タクマ---ごみ処理など各種プラント事業を展開、ごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などの受注高は好調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

タクマ<6013>はごみ処理、水処理、ボイラ、産業廃棄物処理プラント事業を展開。また、木質バイオマス発電プラントや廃棄物のサーマルリサイクルなどの事業も手掛けている。ストーカ式焼却炉での国内ナンバーワンの建築実績や連続機械式ごみ焼却プラントの開発など長年培った独自の燃焼技術が強み。プラントの設計・調達・建設まで一括して請負う事業であるEPC事業における市場ポジションの維持・拡大に注力。なかでもバイオマス発電プラントについては、環境問題や再生エネルギーに対する追い風を受けて、今後の需要拡大を見込む。

足元の業績では、17年3月期第2四半期(16年4-9月)の売上高が前年同期比1.2%減の490.19億円、営業利益が同1.5%増の33.43億円、経常利益が同2.8%増の36.98億円、四半期純利益が同6.8%減の28.08億円だった。売上高については、ごみ処理施設の建設工事や基幹改良工事、運転・維持管理など順調に受注したほか、バイオマス発電設備の建設工事の受注も堅調に推移した。営業利益については、研究開発費など販管費が増加したものの、原価低減策などが寄与した。

17年3月期通期については、売上高が前期比6.1%増の1,200.00億円、営業利益が同3.4%増の95.00億円、経常利益が同3.7%増の100.00億円、当期純利益が同4.1%減の75.00億円とする期初計画を据え置いている。




<TN>

2016/12/16 08:40:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.