DigitalI Research Memo(4):売上高は11/12期以降順調、経常利益は14/12期以降加速度的 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > DigitalI Research Memo(4):売上高は11/12期以降順調、経常利益は14/12期以降加速度的

乗り換えるなら【一日信用取引】

DigitalI Research Memo(4):売上高は11/12期以降順調、経常利益は14/12期以降加速度的

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向と財務状況

(1)デジタルアイデンティティ<6533>の業績動向

a)売上高
1)全社
売上高の推移を見ると、2011年12月期から2015年12月期の間に約40倍と急激に成長を遂げている。なお、最新の2016年12月期は第3四半期時点で3,558百万円と、既に前期通期に迫る勢いであり、成長が継続している。

2)事業別
第3四半期時点の事業別売上高を見ると、デジタルマーケティング事業は3,389百万円であり、第3四半期時点にして前期通期とほぼ同じである。また、ライフテクノロジー事業は169百万円であり、前期通期の111百万円に比べて大きく増加している。

b)利益
1)全社
経常利益の推移を見ると、2014年12月期の25百万円から2015年12月期は78百万円と約3倍に増加している。さらに、2016年12月期の第3四半期時点の経常利益は218百万円と既に前期通期の約3倍であり、収益力が急激に上昇している。

2)事業別
事業別の収益性を確認するため、2016年12月期第3四半期時点の営業利益を見ると、デジタルマーケティング事業は456百万円、ライフテクノロジー事業は16百万円の損失となっている。ライフテクノロジー事業がマイナスであるが、早期に売上拡大を図るべく、広告宣伝費や人員を重点的に投入したためであり、収益力は前期に比べ大きく改善している。

(2)財務状況

純資産・負債推移
2016年12月期末と2017年12月期第3四半期末の純資産と負債の推移を見ると、業績好調の影響もあり現金及び預金が増加し借入金が減少したことで自己資本比率が14.0%から35.0%へと上昇しており、財務的な安全性は向上している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)



<YF>

2016/12/21 15:20:48

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.