神戸物産---16.10期売上高4.7%増、主力の業務スーパー事業が堅調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 神戸物産---16.10期売上高4.7%増、主力の業務スーパー事業が堅調

乗り換えるなら【一日信用取引】

神戸物産---16.10期売上高4.7%増、主力の業務スーパー事業が堅調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

神戸物産<3038>は15日、2016年10月期決算を発表。売上高が前期比4.7%増の2392.66億円、営業利益が同74.0%増の118.33億円、経常利益が同3.0%増の87.29億円、当期純利益が同9.2%増の45.60億円だった。業績が好調に推移したことにより、2016年10月期の1株当たり年間配当金は前期比5円増配の45円(普通配40円+特別配5円)になる予定だ。

セグメント別では、業務スーパー事業の売上高は前期比6.1%増の2037.54億円。関東エリアを中心に新規出店を進め、2015年10月末から1年間で34店舗増加し、計747店舗に。また、既存店舗の活性化や顧客ニーズに応じたPB商品の開発、自社輸入商品の増強などに注力し、商品出荷実績は、同期間で既存店102.9%、全店106.1%を達成するなど順調に推移した。
神戸クック事業の売上高は同4.5%減の12.69億円。商品開発やサービス強化に努めたものの、総店舗数の減少などが響いた。クックイノベンチャー事業の売上高は同2.7%減の335.08億円。エコ再生エネルギー事業の売上高は同0.3%増の7.33億円。各地でメガソーラー発電を中心に新エネルギーの発電事業を推進している。

17年10月期通期については、売上高が前期比5.5%増の2524.00億円、営業利益が同1.4%増の120.00億円、経常利益が同32.9%増の116.00億円、当期純利益が同55.7%増の71.00億円を見込んでいる。




<TN>

2016/12/22 08:22:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.