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任天堂、三井住友など◆今日のフィスコ注目銘柄◆

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



任天堂<7974>

「スーパーマリオラン」のダウンロード数が16日の配信開始から4日間で全世界で4000万を超えたと報じられている。「アップストア」では史上最速という。これを受けて自律反発狙いの資金が向かうかが注目されようが、足元の信用倍率は5倍台に取り組みが悪化している。急ピッチの調整局面で売り方の買い戻し、買い方の押し目買いといった形で需給が悪化しており、戻り売りスタンスか。


TDK<6762>

センサー事業を成長分野と位置づけるなか、米国のインベンセンス社買収を発表している。M&Aを活発化しており、IoTや車載向けセンサー製品の拡充につなげる。株価は強いトレンドが継続しているが、足元は12/12の年初来高値での攻防。M&Aを手掛かりに高値を捉えてくるかが注目される。週足の一目均衡表では雲を上放れており、ボリンジャーバンドは+2σと+1σとのレンジでの推移に。昨年12月高値の9110円処を意識したトレンドは継続。


三井住友<8316>

高値圏でのもち合いが続いているが、足元では陰線形成が目立っており、戻り売りの流れが意識される。金融セクターはトランプ政権への期待等から押し目買い意欲は根強いとみられるが、連休を控えて持ち高調整の売りが出易いか。ショートスタンス意識も、もち合いレンジ下限レベルでは押し目拾いに。




<SK>

2016/12/22 09:04:56

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