【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:目先の相場展望と注目銘柄
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年1月6日17時に執筆
株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンといいます。
今回は目先の相場展望と注目している銘柄について書きます。
目先の相場展望ですが、ブログでも書いたとおり、1月~2月は新興市場が強く動く傾向があります。
今のところそのとおりの動きを見せており、この流れはまだまだ継続すると思います。物色されるテーマが日替わりなので個人的には乗れていないのですが、地合い、雰囲気は結構いいと感じてます。
今物色されているのが人工知能、IoT、5G、仮想通貨関連ですね。ただ、去年のように全員参加型の大相場にはなっていないので、無理して参戦することもないかなと。その関連銘柄の中でも本命とされる銘柄をしっかり狙うのが大事になるでしょう。
人工知能、IoTに関しては新聞等で取り上げられる数がかなり増えてきたので、この2つに関連した銘柄はまだまだ物色される可能性があると思います。
仮想通貨はビットコインが急騰している背景から注目されているので、ビットコインの値上がりが落ちついたらいったん調整すると思います。
5Gも同様に材料による一過性のものになるとみています。
大型株については1月20日のトランプ氏の米大統領就任式までは大きく動かない、もしくはジリ上げだとみており、新興市場に資金が入りやすい展開は続くでしょう。相場全体が大きく動くとしたら20日以降になるとみています。
新しいテーマが出たら話は別ですが、テーマ性を持ち個人的に特に値上がりが狙える銘柄と考えているのが以下の3つになります。
マルマン<7834>
ゴルフクラブの製造、販売をしている会社です。第二の柱として電子パイポや健康食品に注力中です。
同社は禁煙関連として注目しています。日足を見ると6日、50日移動平均線できれいに切り返していることから、目先の調整は終了したとみていいでしょう。また、20日から始まる通常国会で屋内全面禁煙法案が提出される可能性もあり、この思惑から買いが入りやすいとみています。
メンバーズ<2130>
インターネット広告仲介を手掛けている会社です。企業webサイトの運用サービスやソーシャルメディア関連案件がけん引しています。
同社は人工知能関連として直近大きく上昇しており、上場来高値を更新していることからも上値は軽い状況となっています。加えて時価総額がなお小さく、好業績であることなどからも大相場になりやすく、まだまだ大きな値上がりが狙えるとみています。
タクミナ<6322>
各種定量ポンプが主力の会社です。環境・水処理、電子材料、光学フィルム等幅広い業種で利用されています。
同社はバラスト水処理関連としてはさほど目立ちませんが、12月から右肩上がりの上昇を見せています。2017年9月8日からバラスト水規制管理条約が発効されることから、このテーマに関連した銘柄は常に注目しておきましょう。業績への寄与も今期から本格的に出てくるとみており、これも株価には追い風となるでしょう。
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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記
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2017/01/16 09:37:44