明光ネット Research Memo(6):財務内容は良好、JPX日経中小型株指数の構成銘柄に業界唯一選定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 明光ネット Research Memo(6):財務内容は良好、JPX日経中小型株指数の構成銘柄に業界唯一選定

乗り換えるなら【一日信用取引】

明光ネット Research Memo(6):財務内容は良好、JPX日経中小型株指数の構成銘柄に業界唯一選定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■財務状況

明光ネットワークジャパン<4668>の2016年11月末の財務状況は、総資産が前期末比213百万円増加の17,184百万円となった。このうち、流動資産は同248百万円増加の7,113百万円となった。長期預金188百万円等の振替により、現預金が138百万円増加したことによる。また、固定資産は同34百万円減少の10,070百万円となった。投資有価証券が369百万円増加した一方で、のれんが101百万円、長期預金が188百万円それぞれ減少した。

負債合計は前期末比303百万円増加の4,064百万円となった。このうち、流動負債は同315百万円増加の3,375百万円となった。預り金が108百万円、賞与引当金が174百万円増加した。また、固定負債は同12百万円減少の688百万円となった。

純資産は前期末比89百万円減少の13,120百万円となった。その他有価証券評価差額金が同92百万円増加した一方で、配当金の支払いを主因に利益剰余金が同178百万円減少した。

経営指標を見ると、純資産の減少により自己資本比率が前期末の77.4%から75.9%と若干低下したが、引き続き高水準を維持していることに変わりはなく、また有利子負債比率も0.4%と実質無借金経営を維持しており、財務内容は良好な状態が続いていると判断される。

○JPX日経中小型株指数に採用
2017年3月13日より(株)東京証券取引所及び(株)日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として、同社株式が学習塾業界では唯一選定された。同指数は「投資者にとって投資魅力の高い中小型株」をコンセプトに、200銘柄で構成される。

算定基準は基準日(6月30日)における時価総額順位が上場企業中、上位20%以内に入る大型銘柄を除いたうえで、売買代金と時価総額を踏まえて上位500銘柄を候補銘柄とし、その中から直近3年間の平均ROEや累積営業利益を基に順位スコアを付与し、これにコーポレートガバナンス体制(独立社外取締役2人以上)や国際会計基準であるIFRSの採用の有無、決算情報の英文資料開示などの定性的要素をスコア化して、上位から200銘柄を選定することになる。

「JPX日経中小型株指数」の算出開始に合わせて、同指数をベンチマークとした運用を行う投資信託が設定されれば、構成銘柄に関しては一定の買い需要が発生することが予想される。今後、投資魅力の高い中小型企業の1社として注目度が高まることが期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2017/01/20 16:12:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.