【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは新興株狙いが有力?
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年1月23日13時に執筆
From: 中原良太
横浜の自宅より、、、
今週は日本株全体が軟調な動きを続けており、
徐々に、相場の毛色が変わってきたような1週間でしたね〜。
トランプ氏の会見以前の日本株だったら、
「東証一部=強気」
「新興市場=やや強気」
ぐらいの印象でしたが、、、
今では、その様相も逆転しています。
むしろ、
「東証一部=ボックス圏」
「新興市場=強気維持」
こんな構図に、徐々に変わってきるみたい。
値上がり期待のできる銘柄も、
徐々に変わってきているみたいなので、
市場間で資金をあちらこちらと
移動する必要が出てきそうですね〜。
なんにせよ。
上値こそ重いものの、まだ相場急落は起こっていないので、
新興市場を中心に、基本は強気姿勢で臨みたいところ。
ただし、大型株市場は暗雲が立ち込めてきていますので、
少しリスクテイクを減らし、中立姿勢にとどめたい。
「押し目」を狙うぐらいがちょうど良いと思っています。
ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。
【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。
【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。
【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。
上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。
この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。
このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。
【TOPIX:押し目買い】
注目中の銘柄例:ヤーマン<6630>
上期経常利益は前年同期比4倍増益となり着地。1月以降は株価が急落しており、心理的節目の5000円に急接近しています。今後の反発の可能性に期待。
【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:エムケイシステム<3910>
11月4日に決算を発表。上期経常利益は前年同期比19.5%増益となり好調。チャートも堅調な値動きを続けており、上値の軽い状況も期待できます。
以上が、いまの僕の投資スタンスです。
今週からは、ついにトランプ氏が大統領ですね〜。
どう動くかが気になるところですが、
僕らシステムトレーダーは、
基本的に「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
一番大事だと思っています。
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう〜!
- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報
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2017/01/25 10:46:32