MonotaRO---2016年12月期営業利益前年比33.9%増、利益計画上回る増益に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > MonotaRO---2016年12月期営業利益前年比33.9%増、利益計画上回る増益に

乗り換えるなら【一日信用取引】

MonotaRO---2016年12月期営業利益前年比33.9%増、利益計画上回る増益に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

MonotaRO<3064>は27日、2016年12月期決算を発表。売上高が前期比21.0%増の696.47億円、営業利益が同33.9%増の94.93億円、経常利益が同33.6%増の95.14億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.4%増の63.68億円。すべての項目で通期の業績予想を上回った。

中小事業者向けにインターネット等で間接資材の通信販売事業を展開する同社は、リスティング広告、SEOの取り組みなどWeb上での販促施策のほかダイレクトメールやカタログ送付、テレビやラジオでのCMも活用し、積極的なプロモーション施策を実施した。これらの知名度向上に向けた施策が順調な売上拡大の背景にある。同社は顧客基盤の拡大にともない、取扱商品点数を約1,000万点まで拡充したほか、うち在庫点数は29.8万点で直送品を含む45万点を当日出荷可能としている。また、2月からはWebサイト上でのカスタマイズ注文サービスを5分野で開始し、9月にはあらたに7分野を追加するなど品揃えとサービスの拡充を図ってきた。

利益については、営業利益は前期比33.9%増、経常利益33.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益43.4%増と好調な伸びを見せている。売上高の伸長にともなう増益のほか、仕入の改善などによる原価率の低減も寄与している。

2017年12月期の業績予想は、通期の売上高は前期比21.0%増の842.39億円、営業利益は前期比22.2%増の115.96億円、経常利益は前期比22.0%増の116.07億円、親会社株主に帰属する純利益は24.6%増で79.34億円を見込んでいる。

配当金については、2016年12月期の期末配当を1株当たり9円とし、年間配当では1株当たり18円を予定、また2017年12月期の年間配当は1株当たり22円を予定している。




<TN>

2017/01/31 08:41:35

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.